オートキャンプデビューをするなら、まずは
キャンプに必要な持ち物やキャンプ道具を準
備するところから始まります!
しかし!!
オートキャンプに必要な持ち物やキャンプ道
具って、あれもこれもと揃えようとすると、
これが結構な出費になるんですよね^^;
始めてオートキャンプをするのだから、まず
は「形」から入るのも一つの方法なので、あ
る程度の初期投資はどうしても必要です^^
アウトドアショップなどで店員さんに相談し
ながら購入しても良いとは思いますが、よく
わからないまま本格的な持ち物やキャンプ道
具を揃えてもすぐには使いこなせません^^;
しかし、取り敢えずで揃えてしまうと、結局
すぐに買い換えることになったりして、余計
に出費がかさんでしまうことにもなりかねま
せん。。。^^;
本当に必要なキャンプ道具にはある程度のお
金をかけ、家にある物で代用できる物はそれ
らを使って、まずはオートキャンプデビュー
してみましょう!^^
そこで今回は!
オートキャンプを初心者が始めるために必要
な持ち物やキャンプ道具を、私の失敗例や成
功例などを交えながらご紹介して行きます!
始めに用意する持ち物やキャンプ道具って結
構いっぱいあるので、前編・後編の2回に分
けてご紹介しますね!
後編はこちらです^^

オートキャンプに必要な持ち物やキャンプ道具
車
あたりまえなのですが、オートキャンプです
ので、まずは車は必須です^^;
車の種類によって荷室の大きさに違いがある
ため、道具を積める量が違ってきます^^
オートキャンプ用の持ち物やキャンプ道具を
選ぶ時の一つの基準として頭に入れておいて
下さい^^
ワンボックスやステーションワゴンなら荷室
が大きいと思うので、あまり気にせずに選べ
ますが、セダンや5ドアなどの荷室があまり
大きく無い車の場合は、キャンプをする人数
にもよりますが、後部座席も利用すると便利
ですよ!
アウトドアと言うと、四輪駆動車をイメージ
すると思うのですが(私だけかも。。。)、
そんなに厳しい環境にキャンプをしに行くわ
けではないので、普通乗用車で全く問題あり
ません^^
もちろんレンタカーでもOKですが、車の外
も中も汚れるので、キャンプに使用すること
は必ずお店の人に伝えて下さいね!^^
テント・タープなど
テント
テントは非常に重要なキャンプ道具ですの
で、取り敢えずで選んだら失敗しますので
要注意です!
私の失敗例の一つがテントでした。。。
そうなんです!
私こそ始めての時にキャンプ道具を取り敢え
ずで選んだんですよね。。。^^;
始めてのオートキャンプは2人で行ったので
すが、よくわからないのに安い2人用のテン
トをネットで買ったんです。。。^^
いざテントを設営して中に入ると、これが狭
いこと。。。^^;
2人で横になったら荷物を置くスペースすら
無いんです。。。^^;
キャンプですから少しの不便さは仕方がない
のですが、やはりそれなりの空間があった方
がリラックスできるので、結局新しく4~5
人用のテントを買いました。。。^^;
また、オートキャンプ場にはコールマンやス
ノーピーク、ロゴスなどのテントがそこかし
こに張られていて、これがカッコ良く見える
んですよね。。。^^;
そんなわけで、テント選びのポイントとしては、
・キャンプする人数より少し多目の人数用のテントを選ぶ!
・テントは長く使う物なので、少し金額が高くても、自分が気に行ったブランドや色・形の物を選ぶ!
結果的に、買い換えるよりずっと安くすみま
すからね^^
グランドシート
グランドシートは、湿気や雨水の侵入を防い
でくれるので必須です^^
ブルーシートなどでも代用できるので、ホー
ムセンターなどで購入すれば節約になります
よ!
グランドシートの大きさは、テントの底面よ
り小さいサイズで選んで下さい。
テントの底面より大きいサイズを選んでしま
うと効果がないので。。。^^;
インナーマット
テントの中に敷くマットです^^
これを敷かないと、とてもではないですがテ
ントの中で過ごせません!
時期にもよりますが、できるだけテントの床
面に合った大きさの物がおすすめです!^^
アウトドアショップには、テントとマットを
セットで売っている物があるので、気に入れ
ばお得に用意できますよ!
タープ
屋根代わりとしてテントとは別に設営しま
す^^
キャンプをしていると、突然雨が降って来る
こともありますし、設営したタープの中にテ
ーブルやイスなどを置けば強い日差しを遮る
のにも役立つので、くつろぎの空間を作るの
に欠かせません^^
テントとタープを連結させて張ると使い勝手
が良くなりますよ!
私はタープも取り敢えずで揃えてしまいまし
たが、これは気に入っているので今も使って
います^^
タープは張るのが少しやっかいなので、最初
は時間がかかりうまく張れないかもしれませ
んが、非常に便利なのでおすすめです!^^
りきれいに見えると思います^^
発売されている
トリーパック TT SET-250H
なっています^^
にとても人気のセットなんですよ!^^
セットを選ぶのもアリですね!^^
ペグとハンマー
ペグとハンマーは、購入したテントやタープ
の中にセットで入っていると思いますが、予
備として持っておくと安心です^^
ハンマーは、付属のハンマーは大抵プラスチ
ック製なので、使い勝手があまり良くありま
せん^^;
しっかりしたハンマーがあれば作業効率も上が
るのでおすすめです!
私はハンマーは100均で買いました^^;
ペグは、付属のペグだと上手く地面に入って
行かない事があります^^;
また、すぐに曲がったりするので使い勝手が
あまり良いとは言えません^^;
出来れば予備として何本か用意しておくと良
いと思います^^
寝袋
寝袋は、冬場にオートキャンプをする予定が
無ければ、あまり予算をかけずに気に入った
色や形、ブランドの物を選んで大丈夫です。
夏場しかオートキャンプをする予定が無くて
も、寝袋は用意しておくことをおすすめしま
す!
オートキャンプ場は山の中にあることが多い
ので、夏場と言っても山中の夜をあなどって
はいけません!
翌朝体調を崩したりしたら、せっかくのキャ
ンプが台無しですからね!
暑くて寝苦しい場合に備えて、タオルケット
などを用意しておくと便利ですよ!^^
テーブルやイスなど
テーブルとイス
テーブルとイスは別々に用意しましょう!
テーブルとイスがくっついているタイプの物
だと、車に積むのもスペースを取りますし、
イスを自由に動かせないと、夜に焚き火を囲
んでゆっくりすると言う、キャンプの醍醐味
を味わえません!
テーブルもイスもかさばらないように、たた
むと小さくなる物がおすすめです!^^
私は、台を外すと丸められる70cm四方の
テーブルを3台、それぞれ食事など用、調
理用、水のタンクなどを乗せる用として
使っています。^^
このくらいの大きさですと、テーブルの位置
も自由に決められるし、スペースがあまりな
い場所でも設置しやすいんですよ!^^
アルミ製で軽く、台を丸められるのでコンパ
クトになりますし、お手頃な金額で手に入る
ので、とても重宝しています^^
始めての時は1台しか持って行かなかったの
ですが、回を重ねるごとに増え、今では3台
になりました^^
テーブルもイスも取り敢えずで揃えた物です
が、これは成功例になると思います^^
火器類
バーベキュー用のコンロ
せっかくだからキャンプ飯を食べたい所だと
は思うのですが、始めてのキャンプだと中々
うまく行ききません。
なので、まずはバーベキューでアウトドアを
満喫しましょう!^^
ただお肉を焼くだけではなく、ハンバーガー
などを作ってみたりするのも楽しいですよ!
バーベキュー用のコンロには色々な形や大き
さがありますが、車に乗せやすくかさばらな
い形で、高さが最低でも70cm位になり、
炭を出し入れできる引き出しがある物がおす
すめです^^
テーブルの上で使えるバーベキュー用のコン
ロもありますが、テーブルからなにから油ま
みれになってしまうのであまりおすすめでき
ません。。。
私が失敗済みですので。。。^^;
焚き火台
キャンプに行くのだから焚き火を囲んでゆっ
くりしたいですよね!
しかし、キャンプ場によっては直火がダメな
所もあるんです。。。^^;
そんな時のために、焚き火台があると便利な
のでおすすめです!
焚火台は、バーベキューコンロとしても使え
るのですが、私はバーベキューコンロと焚火
台はそれぞれ別の料理に使っているので両方
用意しています^^
車の荷室に余裕が無いようなら、焚火台がお
すすめです!^^
炭と着火剤と着火用のライター
炭と着火剤などはキャンプ場に売ってる場合
もありますが、近所のホームセンターなどで
買った方が安上がりです!^^
炭は、始めての場合うまく火が起こせないこ
とがあります。^^;
そこでおすすめが「炭火起こし器」です!
炭火起こし器に炭を入れて、火をつけた着火
剤の上にかぶせるだけで、始めての人でも簡
単に火を起こすことができるんです!
コンパクトにたたむことが出来て、しかも安
いので絶対に重宝しますよ!
コンロ
お湯を沸かしたり、炭火ではできない料理な
どをする時に使います^^
ホワイトガソリンを使用するタイプと、カセ
ット式のタイプがあります。
ホワイトガソリンを使用するタイプは、着火
に少し手間がかかるので、始めての時はカセ
ット式のほうが使いやすいのでおすすめです
よ^^
私は、始めての時は家庭用のカセットコンロ
を持って行きました^^;
家庭用のカセットコンロに、キッチンにある
アルミの板みたいなやつを風よけに立てて使
います^^
実は、これって非常に便利なんですよ!
ちょっとお湯を沸かしたい時など、すぐに使
えますからね!^^
実は今でも持って行って使っています^^
将来的には、ホワイトガソリンやカセットを
使用するツーバーナーなどと使い分けられる
と、料理の幅も広がるので重宝します。
【前編】まとめ
オートキャンプに必要な持ち物・キャンプ道
具って結構ありますね。。。
まだあるの。。。?
なんて思わずに、
オートキャンプ!初心者に必要な持ち物・キャンプ道具は?【後編】をご覧下さい!

キャンプ道具はレンタルも出来るんです!
オートキャンプに行きたいけど、キャンプ
に必要な持ち物や道具を一通り揃えるとな
ると、結構お金がかかるな。。。
そんな風に考えてしまう方も多いと思いま
す。。。^^;
そうなんですよね。。。
キャンプに必要な持ち物や道具って、一か
ら揃えようとすると、これが結構な出費に
なるんです。。。^^;
出費を抑えようと、取り敢えずで揃えてし
まうのは、私的にはおすすめしていません
しね^^;
そこでおすすめしたいのが、キャンプに必
要な持ち物や道具のレンタルです!^^
レンタルなら、出費を抑えられるのはもち
ろん、キャンプ道具の使い勝手なども確認
出来るので、後で購入する時の参考になり
ますからね^^
テントなど、少し高額になってしまうキャ
ンプ道具はレンタルを利用して、あとは家
にある物を持って行けば、すぐにオートキ
ャンプデビューが出来ますよ!^^
レンタルでオートキャンプデビューして、
キャンプを存分に楽しんじゃいましょう!
^^
おしゃれキャンプを楽しもう!

初心者におすすめのオートキャンプ場の選び
方をご紹介しています^^

始めてのキャンプにおすすめの簡単キャンプ料
理をご紹介しています^^

楽しいキャンプにも危険が。。。備えあれば患いなしです。


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